講座で扱う内容
説明文記述講座は、説明文の記述問題のみを繰り返し演習し、入試で得点源となる記述問題の解き方を習得するものです。
講座内では、過去の首都圏/関西(一部東海地区)の入試問題の中から記述問題をピックアップし、さまざまなパターンに分けた上で、それぞれの問題の解法を伝え、その解法に従って類題を解いていくことになります。
塾などで扱う類題は、どこが「類」題なのか分かりにくいことが多いですが、NiV国語塾では記述問題の解法パターンで問題を区分して取り扱います(もちろん、複数の解法にまたがる問題もあります)。また、全ての問題をA~Eの難易度に分けて、なだらかな学習曲線を描くようにしています。
講座で扱う問題数
説明文記述講座では、素材文1,000字程度の記述問題を、1回の講座で10問程度解き進めます。
全10回の講座で、100問程度の問題を解くことになります。
また、講座がない日には、一日一題、その週に習った解き方を使う問題を解いていただきます。
こちらは、毎週6題×10週で60問となります。
講座を通して、150問以上の記述問題に取り組みます。
各回の講座内容
説明文記述講座(基礎)
第一回:素材文をそのまま抜き出す記述問題①
第二回:素材文をそのまま抜き出す記述問題②
第三回:理由を説明する記述問題①
第四回:理由を説明する記述問題②
第五回:複数の要素を組み合わせる記述問題①
第六回:複数の要素を組み合わせる記述問題②
第七回:素材文の内容を言い換える記述問題①
第八回:素材文の内容を言い換える記述問題②
第九回:傍線部分を説明する記述問題①
第十回:傍線部分を説明する記述問題②
説明文記述講座(応用)
第一回:素材文をそのまま抜き出す記述問題
第二回:理由を説明する記述問題
第三回:複数の要素を組み合わせる記述問題
第四回:指示語を手がかりに解答部分を探す記述問題
第五回:素材文の内容を言い換える記述問題
第六回:自分の言葉で説明する記述問題
第七回:共通点や違いを説明する記述問題
第八回:空欄補充や続きの言葉が指定されている記述問題
第九回:傍線部分を説明する記述問題①
第十回:傍線部分を説明する記述問題②
取り組む問題が出題された中学(順不同)
光塩女子学院中学
ラ・サール中学
芝中学
フェリス女学院中学
海城中学
市川中学
巣鴨中学
女子学院中学
東海中学
滝中学
名古屋中学
愛知中学
立命館中学
同志社女子中学
西大和学園中学
洛南中学
東大寺学園中学
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