NiV国語塾の授業

国語の勉強法

NiV国語塾ではどのような授業を行うのか

 NiV国語塾では、短期間でお子様の抱えている課題を解消します。
 具体的には、説明文・物語文といった大まかなくくりではなく、選択問題(説明文・物語文)、記述問題(説明文・物語文)、抜き出し問題(説明文・物語文)にクラスを分けます。

 まずは、お子様の課題を明確にしてください。国語が何となく苦手だと思って闇雲に問題を解いても国語の成績は伸びません。今、解決しなければならない課題を1つに決めましょう。
 たとえば、説明文の記述問題だけは書けるようにしたいのか、物語文の選択問題の正答率を上げたいのか、説明文の抜き出し問題が見つけられるようにしたいのか、課題をご家庭で設定していただきます。課題の設定の仕方はコチラ

 次に、その課題にあったクラスを選択し、授業を受けてください。
 授業の中では、その課題の問題のみを扱います。
 たとえば、説明文の選択問題が課題のお子様の場合、説明文の選択問題のみを授業内で扱います。教材のサンプルはコチラ
 1回の授業は1.5hで、この中で選択問題であれば10~20問(応用クラスは8~15問)、記述問題であれば8~10問以上を扱います。これだけで、3ヶ月間に選択問題なら150問程度、記述問題であれば100問程度を扱うことになります。

 さらに、家庭での学習として、1日1問の該当分野の問題を解いていただきます(解説つき、サンプルはコチラ)。授業日以外の6日間に1問ずつ、×10週間で60問の問題を解くことになります。とにかく、現在の課題に集中して、その分野の問題をひたすら解きます。

 もちろん、授業では、毎回細かい課題を設定します。
 たとえば、記述クラス(基礎)の場合、
 ①指示語を手がかりにする記述問題
 ②素材文をそのまま利用する記述問題
 ③理由を答える記述問題
 ④複数の要素をまとめる記述問題
 ⑤素材文の表現を言い換える記述問題
 ⑥傍線部分を説明する記述問題
 といった課題を設定し、その解き方で解ける問題を授業内と家庭での学習で解き続けてもらいます。

 扱う問題はすべて、中学で過去に出題されたことがある問題です。
 主な中学:海城中学、駒場東邦中学、青山学院中等部、巣鴨中学、フェリス女学院、市川中学、芝中学、ラ・サール中学、女子学院中学、光塩女子学院、西大和学園中学、同志社中学、同志社女子中学、東海中学、滝中学、南山中学女子部、名古屋中学、愛知中学

NiV国語塾で身につけてほしい力

 国語は読解力だ、とはよく聞くセリフです。では、読解力とは何なのか?語彙力なのか、論理的な思考力なのか、あるいは感性なのか。どれも正しいですが、これは一朝一夕に伸ばせる性質のものではありません。
 学習に使える時間が限られる中学受験では、得点力を伸ばすことこそが大切だと考えます。
 得点力とは、持っている読解力の範囲内で、最大限正解を導くための方策です。これは、同時に読解力の足りない部分を発見するという働きも持ちます。

 読解力と得点力の関係について、詳しくはコチラ

 NiV国語塾では、得点力を最大化します。意味の分からない言葉が出てきた、何を言っているのか分からない、そんなときでも、何とか正解を導いてしまえばこちらのもの!逆に、素材文の内容がどれだけ深く理解できても、正解できなければ意味がありません。
 テクニックというと、本質ではないとか、読解力を磨くべきだなどという意見が聞こえてきますが、そうではありません。得点力を伸ばすことが、本質的な読解力を伸ばすことに最も効率よくつながるのです。

NiV国語塾の利用の仕方

 NiV国語塾は、千種区にあります(千種イオン徒歩1分)。
 授業開始前に一度面談をさせて頂きますので、ご足労ください。この際に、お子様の状況を確認し、基礎・応用のクラスのどちらを受講いただくと良いかをご案内いたします。ただ、ご家庭のご希望があれば、そちらを優先致します。

 授業開始時刻までにお越しください。授業終了時にはお迎えをお願い致します。自習室などの設定はございません。

授業料について

 授業料は、月額¥25,000円となります。
 3ヶ月分まとめて、1ヶ月分ごとのいずれでも指定口座にお振込みください。
 3ヶ月分の場合は、授業開始日までに、1ヶ月分ごとの場合には、それぞれの月の初回授業開始日までにお振込みください。
 上記金額には教材費が含まれています。また、入塾金等の手数料は一切頂いておりません。

その他ご用意いただくもの

 授業内で必要となる問題や、家庭で行う学習に必要な問題冊子はこちらでご用意致します。
 筆記用具のみ、お持ちください。

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