Nullius in Verbaの略です。
Nullius in verba とは、ラテン語で、「誰の言葉でもない」という意味です。 引いては、学問はあらゆる権威から独立して存在しなければならない、権威に訴える論証は認められない、というような意味になります。 NiV国語塾は、既存の国語の学習法とは大きく異るアプローチを取ります。 文章の読解は扱いません。 説明文/物語文という大まかなくくりでは国語と向き合いません。 読み取る力<<<<<<<正解する力です。 正解するためのアプローチを複数持つことを目指します。 ひたすら、選択/記述/抜き出し問題を反復して解き方を自分のものにします。 問題を正解する力が、文章を読み解く力につながります。 古いやり方が権威になっているとすれば、そこから独立した存在を目指したい。 NiVにはこのような意味が込められています。


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