首都圏入試問題に挑戦講座について

・講座の内容

首都圏入試問題を1年分解き、その後解説を行います。
・講座の趣旨

 現時点での自分の力が、首都圏の入試問題でどの程度まで通用するのかを体感してみましょう。
 また、そのレベルの問題を解けるようになるために、何をどのように学ばなければならないのかを、夏休みまでの学習に活かして下さい。

 解いた問題は、その場で採点をした上で、合格者平均点、過去の受験生達の進学状況などを併せてお伝えします。また、それぞれの問題について、出題の意図や解法の注意点などを含めた解説を行います。
・なぜこの時期に、この講座を開講するのか

 時期・・・6年生になって3ヶ月となるこのタイミングで、入試問題なのか。

 それは、夏休みまでに2ヶ月半の時間があるところで、自分の実力をしっかりと把握しておいて欲しいからです。
 どこの塾も9月以降に志望校の過去問を解き始めるようにカリキュラムが組まれていますが、高偏差値をキープしていた受験生も、入試問題にはなかなか対応できず、驚くような点数を取ることが多いです。やはり塾の模試と入試問題は微妙に違っており、秋口になって慌てることのないように、できるだけ早い時期に入試問題に触れておいて欲しいと思います。


 講座・・・なぜ首都圏の入試問題なのか。

 実力を知りたいなら、東海地区の入試問題でいいではないか。と思われる方もいらっしゃると思います。しかし、志望校の過去問は貴重なリソースです。10年も経過すれば、出題の難易度や傾向はどの中学も変わってきます。つまり、10回しか練習できないということです。その貴重な1/10をこの時期に使ってしまうのは悪手です。
 また、関西圏の中学(西大和、東大寺など)は、難易度としてはちょうど良いのですが、東海地区には関西受験を考えている方も一定数いらっしゃいます。その人達にとっては、やはり貴重な資源を食い潰すことになってしまいます。

 そこで、受験の可能性がほぼない、首都圏の入試問題をご用意します。日能研が公表している偏差値で60台前半の中学となりますが、標準的な問題が揃っている中学です。

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny

タイトルとURLをコピーしました