過去問演習講座では、東海地方の入試問題を扱います。
お子様が通っている塾によっては、最大で過去5年分程度までをやらせてくれます(主要な塾ごとの過去問取扱状況は下記のとおりです)ので、当塾で扱うのはそれよりも古い年度のものとなります。
ー塾ごとの過去問取扱状況
日能研:基本的に生徒任せ
名進研:過去5年分
浜学園:過去3年分
西塾:無制限
講座で扱う入試問題(授業の進度により変更になる可能性があります)
第一回:東海中学2014
第二回:滝中学2014
第三回:名古屋中学2015
第四回:南山中学男子部2015
第五回:東海中学2015
第六回:東海中学2016
第七回:滝中学2015
第八回:名古屋中学2024
第九回:東海中学2017
第十回:滝中学2016
各中学の選定理由
・東海中学・・・2014年より現行の60分記述中心の問題形式になったため、この年度以降の入試
を扱います。また、東海中学の入試問題は難易度が高く、時間配分や問題の取捨選択が難しいため、多めに扱います。2014、2015、2016、2017
・滝中学・・・入試の難易度がほとんど変わっていないため、どこの塾でも扱わないと思われる、2014年以降のものを扱います。2014、2015、2016
・名古屋中学・・・近年難易度が上がっているため、塾で扱う可能性がありますが、2024年のものを扱います。出題形式も大きく変わってきているため、どのようなことに注意して取り組むのかがわかっていないと、実力通りの点数が取れません。2015、2024
・南山中学男子部・・・自由記述が必ず2題出題されるため、東海中学の自由記述対策としての側面もあります。2015
受講の注意点
この講座は、2時間の中で入試問題を解いて、その場で採点をして合格の目安となる点数を示し、その点数にたどり着くために何が必要かということを、①問題の取捨選択や解き方の観点と、②入試直前までに進める学習内容の観点からお伝えしていきます。
具体的な点数を取ることが目的ではなく、過去に合格していった人達と比べて自分には何が足らないのかを考えてもらうことが目的です。
次の週までの家庭学習は原則としてありませんが、授業の中で見つけた自分の課題を解消するために能動的に学習を進めることが重要です。
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