講座で扱う内容
自由記述は東海中学・南山中学男子部では毎年出題されており、名古屋中学・金城学院中学でも出題が見られます。また、高田中学では自由作文が毎年出題されています。自由記述は得点源である一方、練習できる機会が非常に少なく、短時間で解答作成までを進めることができずに白紙にしてしまう受験生が見られます。
この講座では、主に首都圏/関西の入試過去問の中から自由記述の問題を抜粋して扱います。
ここ数年、首都圏では表やグラフの読み取りを求める自由記述が出題されるようになってきました。関東の出題傾向に影響されやすい名古屋中学などでは、このようなタイプの問題が出題される可能性が高くなっています。
また、自由記述は大きく分けて、意見記述と体験記述に分かれます。
意見記述は賛成と反対のどちらで書けばよいのか、体験記述はどのように自分の体験を探し出せばよいのかなど、何が必要なのか、どのように考えて答えればよいのかということを、各講座でお伝えしていきます。
講座で扱う問題数
自由記述講座では、素材文1,000字~2000字程度の問題を、1回の講座で6~8問程度解き進めます。
記述の文字数は100字前後となります。
各回の講座内容
自由記述講座
第一回:自由記述(意見記述)
第二回:自由記述(体験記述)
第三回:自由記述(グラフ・表の読み取り)
第四回:自由記述(意見記述)
第五回:自由記述(体験記述)
取り組む問題が出題された中学(順不同)
慶応湘南藤沢
大宮開成
灘
日大藤沢
春日部共栄
筑波大付属
自修館
東京都市大学等々力
開成
茗渓
鎌倉学園
神奈川大学付属
法政第二
開智日本橋
など
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